1月14日 能登半島がどうなっているか行ってみた。
今回は七尾市より北へは行っていない。
理由としては、被災者及び復興の邪魔をしたくないからだ。
この場を借りて能登半島地震でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。
のと里山海道は看護大学ICまでしか通行が許可されていないので、下道を使用した。
かほく市はそこまで被害が多くなく、スーパーや薬局も通常通り営業しており、駐車場にも沢山の車が止まっていた。正直なところ本当に震災なんて起きたのだろうかと疑ったほどだ。
北上を続けるとところどころで半壊の民家があった。半壊以上になっている民家はいずれも昭和期に建てられた古い家ばかりだった。
七尾市に着くと半壊以上の民家が多くなったように感じた。
特に和倉温泉では家が傾いていたり、どの旅館も休業中だった。

それとは対照的にスーパーには車が多く止まっていた。地域民の流れは震災前と極端に変わっていないように思えた。あと海も震災前と変わらずに穏やかだった。

帰りは能登里山道を使った。
交通規制がかかっているのは、能登へ行く方面であり、金沢へ行く方面は規制がかかっていないように思えた。
金沢も時期的なせいなのか若干観光客が減っているように思えた。
もしも能登半島地震の影響で金沢の旅行を延期しているなら、今は観光客が少なくてチャンスだと思える。実際に金沢から震災の影響が大きい輪島や珠洲市は100キロ以上離れおり、金沢の被害は大きくないく、金沢の余震も最近は収まってきている。(あっても震度2程度)是非この際に金沢へ旅行して頂くことをオススメする。