私が筋トレを始めた理由は大学時代にバイト先で文句を散々言われたからだ。

中学の頃はサッカーをしていた関係上下半身には筋力があった。

だが、一方で上半身はサッパリと筋力がなかった。
どのようなことをバイト先で言われたか覚えているものだけを列挙すると
「女性並みの筋力しかない」
「パワーがなさすぎる」
「お前ホントに男か?」
「上半身に筋力がないから腰を壊すんだよ!」

確かに今思えば全部ごもっともだ。
あの当時上半身に筋肉がなく、
力もなかった。
更に私の思い込みも悪かった。

筋肉とは才能であり、努力とは関係ないっという思い込みだ。
その事を更に鍛える事を遠ざけた。
月日が流れ、2015年末時間ができたので、
何を思ってか筋トレを始めた。
ただその当時別に大学時代のバイト先を見返すつもりなど到底なかったが。

当時はダンベルを4kgしか片手で持ち上げれなかったが、今では両手で30kg超持ち上げることができる。
筋肉は才能ではない。
努力の賜物だ。
実は筋肉だけではなく、
人生も才能ではなく、周りに何を言われても同調しない心と努力だ。