カーネル・サンダース

カーネル・サンダース氏についてどのような印象を持っているだろうか?

ケンタッキーのおじさんとか

白髪のおじさんとか

カーネル・サンダースの呪いとか

などの印象を抱く方が殆どではないのだろうか?

以下の疑問を抱いたことがないだろうか?

どうしてカーネル・サンダースは爺さんの容姿なのか?若い時の容姿でいいのでは

ところでカーネル・サンダースがケンタッキーフライドチキンを創業したのは彼がいくつのときでしょうか?

なんと65歳😱

理由は年金だけで生活できないから

彼の半生を大雑把に解説すると

40歳近くまで職を転々として転職回数は30回以上😱😱😱

40歳近くなり、ガソリンスタンドの経営を始めるも65歳の時に近くに高速道路が通らなくなり、倒産に追い込まれる。

その後始めたのがガソリンスタンドで定評があったチキンのレシピを飲食店に配りながら、店主にデモンストレーションすることだった。仮に売れた場合には数%のマージンがカーネルサンダースに入るようにした。

ところで貴方がもし飲食店の店主でアポ無しで爺さんが自分のチキンを売ってくれと言われたらどう思うだろうか?

殆どの方は追い出すと思う

実際に約1年近くは鳴かず飛ばずで全くに近いくらい売れなかった。

カーネルサンダースは強運なことにあるコンサルから目が付けられて、そこから売り上げが爆伸びし始めた。

カーネルサンダースの半生でわかることは①人生は年齢で言い訳しない②熱意だ。

①についてだが、なぜか人は今日が一番若い日であるのに年齢で言い訳するのだろうか?もしも65歳より貴方が若いのであれば間違いなくカーネルサンダースに1時間以上説教されるだろう。

②熱い人って敬遠されがちだが、成功において熱意は重要だ。後日書く孫正義氏もその一人だ。

以上のことからカーネルサンダースの半生は大変学ぶものがある。

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